UA-120072558-1

中学部の教育目標 めざす子ども像 教育方針

■中学部教育目標

小学部または小学校における教育の基礎の上に、集団の中で生徒一人一人に応じた適切な教育を行い、心身の調和的発達を促し、豊かな体験を重ねる中で、自分の力を発揮し、生活を自らの力で広げようとする生徒の育成を図る。

それぞれの学習の場で6年間の学習を積み重ねてきた生徒は、中学部に進学してくる頃には、興味関心にひろがりが見られ、自分の考えや意思を表現する様子が多く見られるようになってくる。さらに、様々な集団での活動も経験していきていることを考えると、ちゅがくぶにあたるこの時期は、興味や関心を自らが拡げ、意欲的に取り組む姿が期待できる時期であると考える。
  中学部の生活では,特定の先生や友だちだけでなく,学級や学部といった集団の中でも徐々に自分の力を発揮することが期待できる。また,学校の中だけでなく,学校外でも豊かな体験を多く重ねることで,さらなる興味や関心が芽生え,より物事に積極的に取り組める態度の礎を育むことも期待できる。集団の中で自分の力を発揮すること,また学部・学級の仲間と豊かな体験活動をすることを通して,自分の生活を大きく拡げることをめざすことが中学部での教育の基本になると考える。

 

■中学部でめざす子ども像

〇やるべきことをやる生徒
・身辺処理、生活技術、保健衛生や安全の為の行動など、生活にかかわる動作や行動を、獲得向上し習慣として自分で行う。
・活動内容を理解し、やり遂げることをくり返し、活動を遂行する。
 
〇やるきのある生徒
・毎日の学校生活において、意欲や目的、見通しを持って活動する。
・力を発揮し、達成感、成就感を得る体験を積み、自ら行動する。
・職業についての知識や働く活動を通した達成感や成就感を得ることで、働く喜びを知る。
 
〇なかまとともに学ぶ生徒
・人とともに活動をやり遂げ、集団による活動の充実感を味わい、集団参加への意欲を持つ。
・意思や考え、要求を伝達・表現し、互いにやりとりし、認め合う。
・集団の中での自己有用感を持つとともに他者の有用感を感じ、礼節やルールを守ろうとする。
 

日課表

アクセス

  • 〒331-0823                             埼玉県さいたま市北区日進町2-480
  •   TEL:048-663-6803 
  •   FAX: 048-666-3670
  • <アクセス方法>                        JR川越線「日進駅」より徒歩12分

外部リンク

▶埼玉大学教育学部附属中学校

▶埼玉大学教育学部附属小学校

▶埼玉大学教育学部附属幼稚園

▶埼玉大学

▶埼玉大学教育学部

Copyright (C) 埼玉大学教育学部附属特別支援学校 All Rights Reserved.