埼玉大学教育学部附属特別支援学校

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第10回全国こども絵画コンクールinかさま 表彰式

8月8日(土)、茨城県笠間市にある笠間日動美術館にて、「第10回全国こども絵画コンクールinかさま」の表彰式が行われました。

本校からは、中学部2年生の生徒1名が審査員特別賞を受賞し、中学部3年生の生徒1名が入選しました。また、学校としても優秀学校賞をいただきました。

表彰式では、審査員特別賞と優秀学校賞について表彰していただきました。

審査員講評では、東京藝術大学名誉教授の木津文哉先生から、リンゴや富士山を例に挙げながら、「私たちが頭の中で思い浮かべる決まった形はシンボルであり、絵とは、線によってそこにしかないものが生まれること」という趣旨のお話がありました。

今回受賞・入選した2名の作品にも、それぞれに独自性があり、本人の世界観が表れた、その生徒ならではの作品となっています。

また、今回、優秀学校賞をいただくことができました。これまでも本校の生徒は本コンクールに応募し、入選・受賞を重ねてきました。今年度も、中学部美術クラブの生徒たちが一生懸命制作した作品を多数応募しています。生徒一人一人が作品づくりに真剣に向き合ってきた姿を評価していただけたことを嬉しく思います。

受賞・入選した作品は、9月27日(日)まで笠間日動美術館に展示されています。少し遠方ではありますが、ご都合が合いましたら、ぜひ生徒たちの作品をご覧ください。

(2026.08.26更新)