埼玉大学教育学部附属特別支援学校

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【中学部】3月 引っ越し・新校舎

先ほど、改修後の校舎への引っ越しが完了しました。明日からは、元の校舎での生活に戻ります!

一昨年度は体育館・作業棟、昨年度は小学部棟の改修を行い、今年度の夏休みにはいよいよ最後となる中学部・高等部棟の改修が始まりました。そして、中学部が作業棟を仮校舎として半年、今週月曜から3日間かけて引っ越しを行い、いよいよ明日からは新しくなった校舎で学習を再開します。

ちなみに、引っ越し後の作業棟は、文字通り作業学習を行う教室に戻ります。

今まで教室として使用していたところは高等部の作業室へ。

仮校舎ではありましたが、この作業棟での生活にも馴染んできていたので、なんだか少し寂しい気もします。作業棟の仮校舎でも、狭いながらいろんな工夫を凝らして、学部全員が協力して生活をしてきました。この教室ならではの思い出もたくさんできたと思います。

新しくなった校舎ですが、建物の内装工事の一部と、正門付近の工事はまだ終わっていません。そのため、明日からの登校は「しいのきハウス」の駐車場から敷地内に入っていただきます。

その後、小学部棟の前を通って、渡り廊下を進み、保健室横のドアから校舎に入ります。ここで外履きは脱いでください。

外履きを持ったまま、玄関へ進み、玄関にある下駄箱に外靴を入れて上履きを履きます。

上履きに履き替えたら、各教室へ。

トイレや更衣室もきれいになっています。

調理室の調理台はこれから届く予定です。また、調理室の隣が「体験室」となり、今後はお店を開いたり、お客さんをもてなしたりする学習などにも使用していく予定です。

まだ追加で工事や搬入のあるところも残っていますが、生徒のみなさんを迎える準備ができました。あとこの校舎に足りないのは、元気な中学部の生徒たちとその笑顔、元気に活動する姿です。

明日からの新しい校舎での生活を楽しみに、また元気に登校してきてほしいと思います。

保護者の皆様には、引っ越し及び3日間の家庭学習へのご協力ありがとうございました。まだご不便をおかけするところもあるかと思いますが、無事に引っ越しを終えることができました。校舎がきれいになり、使いやすくなる分、今まで以上に学習活動の充実に力を注いでいきたいと考えています。今後もよろしくお願いいたします。

(2024.03.06更新)